読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

SHN48とGNZ48

f:id:gnzzb:20170212233802j:plain

写真はSNH48のタコちゃん

 

 

 

本日はGNZ48のコンサートに行ってきました。

 

中国のオタク文化がどうなっているのかをレポートしたいと思います。

 

まずはGNZ48って何って人のために説明すると、

 

中国版AKB48であるSNH48から中国側の運営が

勝手にメンバーを引き抜いて立ち上げた広東省のアイドルグループ

 

これがGNZ(GuaNg Zhou 広州)48です。

 

パクリのパクリみたいなもんですね。

中国らしい。

 

ほかにBJN(Bei JiN 北京)48ってのもあります。

これもSNH48からの引き抜きだそうです。 

 

 

会場は中国広州の広州東駅からほど近い中泰国際広場。

 

 

会場

 

f:id:gnzzb:20170213012058j:plain

 

 

待つ人民

 

 

f:id:gnzzb:20170213012125j:plain

 

チケットを会場横の自動発券機で入手

投票券がついてます。

 

f:id:gnzzb:20170213012421j:plain

 

そして会場へ

 

f:id:gnzzb:20170213012414j:plain

 

f:id:gnzzb:20170213012400j:plain

 

時間となり、会場のライトが消され、全人民が一斉にペンライトを持ち出す。

f:id:gnzzb:20170213012941j:plain

 

GNZ48登場

f:id:gnzzb:20170213013314j:plain

 

 

周りの人民がペンライトを振りながら「せーの」とか掛け声をかけています。

オタク文化は日中共通言語みたいですね。

 

 

 間にMCなども挟んで2時間半に及ぶ公演が終了。

会場を出るときにはハイタッチでサヨナラしてくれます。

 

 

コンサートの出来栄えは非常に素晴らしく、女の子もかわいらしい。

まだ10代中盤であか抜けていない子もいるのですが、

AKBと比較するとモノが違います。

 

 

皆さんも機会があればぜひ広州に行ってGNZ48に会いに行ってみてください。

 

下の写真は私の推しメン周倩玉(GNZ48)

f:id:gnzzb:20170213015059j:plain